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2026.01.29 (木)

土佐塾中学・高等学校でがん教育「いのちの授業~がんを学ぼう!~」を開催しました

1月20日(火)、高知市の土佐塾中学・高等学校の高校2年生を対象に、がんに対する正しい知識を学ぶとともに、生きること、死ぬことを問う過程でお互いの尊厳に気づいて思いやる心を養う取り組みとして、「いのちの授業~がんを学ぼう!~」を開催しました。

この取組は平成26年に開始し、13回目となります。

東京大学医学部附属病院放射線科総合放射線腫瘍学講座特任教授 中川恵一(なかがわ けいいち)氏と、子宮頸がん経験者の阿南里恵(あなみ りえ)氏を講師に招き、生徒たちにがんについての基礎知識や、がんが身近な病気であることなどを講演していただきました。

授業の後半は、「がんの誤解、かん違い」や「大切な人を守るために、君ができること」、「大人へのがん教育をどうやって行う?」をテーマにグループディスカッションを行い、今日学んだ内容を確認し合いました。

若い世代が「がん」を正しく知ることで、自身や周りの人のいのちを大切にするきっかけにしてほしいです。

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